連敗止める中軸3連打=広島に再び活気-プロ野球

広島がついに連敗を6で止めた。投げては先発の九里が6回1失点と好投。打線は中軸3人が勝利を呼び込む連続適時打。久々に投打がかみ合い、緒方監督は「ナイスゲームだった」とナインをたたえた。  殊勲打を放ったのは、不動の3番打者だった。同点の七回1死三塁、丸がDeNA2番手のエスコバーに右前打を見舞った。1ボール2ストライクからの4球目。高めの速球を見事にはじき返し、「勝てていなかったので何とかしたかった。コンパクトに打てた」と自賛した。  この一打で火が付くと、4番鈴木は中越えの三塁打、さらに松山も右前打で続き3得点。「最近、つなぐ攻撃ができていなかったが、打線としていい攻撃ができた」と丸。中軸に当たりが出て、チームも活気を取り戻した。  2位のヤクルトが引き分けたため、優勝へのマジックナンバーは7となった。緒方監督は「負けるべくして負けたのだから連敗は当然の結果。こうやって自分たちのゲームができれば勝ちにつながる」。リーグ3連覇へのラストスパートが再び始まった。

関連記事

  1. 【プロ野球茨城ニュース010】 茨城アストロプラネッツ・オープン戦全試…

  2. 2月5日プロ野球ニュース【阪神】ルーキー 佐藤 実戦デビュー新旧ドラ1…

  3. 4割70本打つけど ヒロインで2時間喋る野手

  4. 【プロ野球】ヤクルト・山田、孤軍奮闘、サイクル安打に続く4安打

  5. プロ野球ニュース ニュース7大谷翔平3試合連続3号ソロホームラン

  6. 2018年7月2日(月)プロ野球 ハイライト

  7. ノムさん、宮本ヘッドに電話「早く監督になって」【ぼやき解説】/ プロ野…

  8. 【プロ野球ニュース】6/26メッセンジャーの凄テク!「背面キャッチ」