プロ野球ニュース 【甲子園】高松商・長尾健司監督「イチローさんうちにも来てほしい」51年ぶり8強ならず

プロ野球ニュース 【甲子園】高松商・長尾健司監督「イチローさんうちにも来てほしい」51年ぶり8強ならず
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◆第103回全国高校野球選手権大会第11日 ▽3回戦 智弁和歌山5―3高松商(24日・甲子園)
まさかの熱烈オファーが飛び出した。高松商は9回の猛追も及ばず、51年ぶりの8強入りを逃した。長尾健司監督(51)は「智弁和歌山は(昨年12月に)イチローさんに教えていただいて強くなった。ウチにも来てほしいなと思います」と、日米球界のレジェンドに異例のラブコールを送った。
長尾監督は同校OBではない(丸亀卒)にもかかわらず、県内の中学校を2度の全国大会に導いた手腕を買われ、14年から1909年創部の伝統校を率いている。固定観念にとらわれない柔軟な発想の持ち主で、昔から続いていた理不尽な上下関係をすぐさま撤廃。今大会も、軟式U―15日本代表で来秋ドラフト候補のスラッガー・浅野翔吾を2番に起用している。
試合後には、6回に左越えソロを放った浅野を「キャプテンとして精神的にも成長した選手になってほしい」と、新チームの主将にフライング指名。16年センバツで55年ぶりの準Vを果たすなど、古豪復活への道を歩んでいるが、異色の指揮官+最強の2番+イチロー氏―となれば、四国四商の一角が完全に覚醒するかもしれない。
◆イチロー氏の智弁和歌山での指導 2019年12月に同氏のチームと同校の教職員チームが草野球で対戦するなど、藤田校長と親交があった縁から、昨年12月2日から3日間にわたってアマチュアを初指導。選手と一緒にキャッチボールやノックをこなし、走塁技術などを指導。フリー打撃も実演した。今夏の和歌山大会決勝では「得点圏に走者がいる場合、一塁走者は二塁を駆け抜ける」という教えを体現。3―1の8回2死一、二塁で4点目を挙げ、ドラフト1位候補の小園健太投手を擁する市和歌山を撃破した。

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