プロ野球ニュース 【高校野球】掛川西コールド県切符…3ランの今駒翔太、OG杉浦佳子の東京パラ活躍から力

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◆高校野球秋季静岡大会▽西部地区県代表決定戦 掛川西10ー0浜松修学舎=5回コールド=(4日・掛川)
西部で県代表決定戦6試合が行われた。今夏県4強の掛川西は浜松修学舎を5回コールドで一蹴。3番の今駒翔太外野手(2年)が先制二塁打と3ランで4打点の活躍を見せ、2年連続44度目の県大会出場を決めた。
メラメラと闘志がわき上がってきた。2回2死一、二塁から掛川西の今駒が、怒りの一発だ。左翼へ公式戦初弾となる3ラン。「目の前で申告敬遠されたので絶対打ってやろうと、気合が入りました」。狙っていた初球の甘い直球を一振りして点差を5点に広げた。
初回には先制点をたたき出した。1死三塁から左中間を破る適時二塁打。「外野飛球でいいという楽な気持ちで打席に入った」。前チームは沢山優介、榊原遼太郎(ともに3年)と絶対的エースが2枚いたが、新チームは投手陣に不安を抱える。「打って支えないと」。今夏の8番から3番に入る背番号9が2安打4打点でコールド劇を演出した。
OGの活躍が励みになった。東京パラリンピック自転車女子ロードレースで杉浦佳子(50)=楽天ソシオビジネス=が優勝。ロードタイムトライアルと合わせて2冠を達成した。保健体育の授業中、ネットで同選手の足跡をたどるなど大会前から学校を挙げて応援。「障害を抱えながら計り知れない努力をしていると思う。僕たちなんてまだまだです」と、今駒が頭を下げる。
目標は東海を制して明治神宮大会出場だ。「そのためにはチームも個人も、もっと実力を付けないと」。今春に続く東海連覇へ“杉浦魂”を胸に、掛西ナインが、さらなる進化を遂げる。(塩沢 武士)

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