【阪神タイガース】江越大賀 応援歌【プロ野球】

(出典:けさらんぱさらん様)

選手としての特徴

守備・走塁
高い身体能力を誇り、遠投120mを記録する強肩に加え、広い守備範囲は金本知憲からは「別格」と評価され、矢野燿大も「野人」と称するなど、歴代の指導者から高く評価されている。2016年オフに阪神選手会を代表して出演した『プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム』(読売テレビ、2017年1月放送)において、「カミワザキャッチング」という競技で優勝したことにより「守備NO.1」の称号を得ている。

50m走5秒8、二塁到達7秒0、二塁から本塁到達5秒89などを記録する俊足と、高い走塁・盗塁技術も持ち味としている。

打撃
長崎県の海星高校時代から「3割、30本、30盗塁(トリプルスリー)を目指せる右のスラッガー」と評価されていた。一方で確実性に課題を残し、掛布雅之からは「チームで1、2を争うだけの身体能力がありながら、ボールとバットが当たらない」と評されており、平田勝男からは「練習だけ見たら3億円プレーヤー」という表現で欠点を指摘された。

2017年の秋季キャンプからは、その打開策の一環として監督の金本知憲や一軍打撃コーチの片岡篤史(いずれも当時)の勧めで両打へ挑戦。しかし、2018年のオープン戦序盤まで挑戦を続けた後、中盤から再び右打に専念した。

金本政権時代には3番センターとして固定する計画があったものの、2016年以降は先発起用が激減している。

人物
祖父が読売ジャイアンツの大ファンで、本人も少年時代は松井秀喜、学生時代は長野久義に憧れていた。「大賀」という名前の由来も、「土台のしっかりした人間になって欲しい」という願いが込められた「大」と、「みんなに祝ってもらえる」という意味を持つ「賀」を、大工の実父が組み合わせたのに過ぎない。もっとも、名前の読み(たいが)が阪神のニックネーム(タイガース)を連想させることから、本人はドラフト会議で阪神から指名を受けた際に「阪神との縁を感じる」という喜びのコメントを寄せた。

阪神でのチームメイトである梅野隆太郎、岩貞祐太、髙山俊、坂本誠志郎とは、大学時代にも同じ時期に日本代表へ選ばれていた縁で、当時から交流があったという。

実弟の海地は、大賀と同じく、外野手として海星高校でプレー。2年時の夏には、1学年先輩の永江恭平などと共に第93回全国高等学校野球選手権全国大会へ出場すると、東洋大学附属姫路高校との2回戦で原樹理から安打を放った。現在は三菱重工長崎硬式野球部を経て三菱重工East硬式野球部でプレーを続けている。

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