【阪神タイガース】原口文仁 応援歌【プロ野球】

(出典:けさらんぱさらん様)

選手としての特徴
遠投100メートル、本塁・二塁間の送球が1.8秒台という強肩の持ち主。2012年までのチームメイトの金本知憲が一軍監督として阪神に復帰した直後(2015年11月)の秋季キャンプでは、支配下登録選手の北條史也と並んで、首脳陣から同キャンプのMVPに選ばれた。

打者としては、力強いスイングが特徴。2016年の支配下登録復帰後は、一軍公式戦のスタメンで、4番打者や5番打者といったクリーンナップに起用されることがある。

育成選手時代の2014年・2015年には、前述した故障の影響で、二軍の対外試合に一塁手としてスタメンで起用されることがあった。しかし、阪神の捕手や野球解説者として原口のプレーを見てきた矢野燿大が2015年のシーズン終了後に「一軍作戦兼バッテリーコーチ」として復帰したことを機に、矢野に対して「(自分は)捕手で勝負したい」と直訴。矢野も、原口を「野球へ熱心に取り組む努力型の選手」として評価していたことから、その直訴を受け入れた。支配下登録選手への復帰を経て一軍に昇格した2016年・2017年にも、他の捕手がスタメンマスクを被る一軍公式戦に一塁手として出場することがあった。2018年には捕手に再び専念。矢野が一軍監督へ就任した2019年には、同期入団の秋山拓巳が先発する試合を中心にスタメンマスクを任されている一方で、梅野がスタメンに起用される試合には一塁手として出場していた。その後の2シーズンは捕手として起用される機会が少なく、2021年のシーズン終了後には、一塁手や外野手として出場機会を増やす意向を示すに至った。2022年シーズンからはバッテリー以外のポジションでの登録を予定しているが、チームが不測の事態(スタメンに起用していた捕手の試合中での負傷など)へ見舞われた場合に、捕手として急遽マスクをかぶる余地も残している。

人物
原口と同じく、2010年に阪神へ入団した城島を「(捕手としての)生きた教材」「師匠」として尊敬している。城島が阪神で現役を引退した2012年までは、城島の自主トレーニングに同行したり、城島に積極的に質問することもあった。その縁で、支配下登録への復帰と一軍への初昇格を同時に果たした時には、野球界を離れていた城島に連絡したという。 ちなみに、阪神で2020年まで長らくバッテリーを組んでいた能見篤史(2021年以降はオリックスのコーチ兼任投手)や、複数の野球解説者からは「プレーや仕草が城島にそっくり」と評価されている。

2011年まで投手として阪神に在籍した下柳剛や、2019年まで阪神で二軍監督などを務めた掛布雅之からも、野球人生を変えるほど多大な影響を受けている。下柳からはウエスタン・リーグの公式戦でバッテリーを組むたびに、捕手として必要な知識を数多く伝えられたという。打撃でのインパクトのタイミングに苦慮した際には、現役時代の掛布の経験談を基に、素振りを徹底することで打撃フォームを固めた。本人によれば、「育成選手時代の2015年に金本さんから一軍の秋季練習に呼ばれたこと(詳細前述)が、この世界(NPB)で自分が得られる最後のチャンスだった」とのことで、「甲子園球場のバックスクリーンを背に金本さんから打撃指導を受けている写真を、入団当初から自分をずっと取材してきた『日刊スポーツ』大阪本社カメラマン(当時)の河南真一さん(在職中の2018年に56歳で急逝)に撮影してもらえたことも忘れられない」という。

一軍に昇格した2016年からは、サヨナラヒットを打った5月19日の対中日戦を皮切りに、ヒーローインタビューで「必死のパッチ」(矢野や関本賢太郎が阪神の現役選手時代に多用していた決め台詞)を披露していた。その一方で、2018年12月19日に開催されたファンとの交流イベントでは、「必死のパッチ」に代わるヒーローインタビューの決め台詞を参加者から募集。原口自身が厳選したうえで、自身の苗字(原口)から「必死の”グッチ”(で打ちました)!」というフレーズを、2019年の一軍復帰後から使用している。

帝京高校3年時の秋(2009年のNPBドラフト会議で阪神から指名された直後)に地元(埼玉県寄居町)の野球教室へ参加した際に知り合った1学年後輩の女性と、8年近くにわたる交際を経て2017年に結婚。結婚後に2人の女児を授かっている。矢野や関本がそのことを承知で「自分の娘の結婚相手は原口しかいない」と繰り返し公言するほど、阪神の関係者や報道陣からの人望が厚い。

阪神の一軍に定着してからは、マネジメント業務をオフィスS.I.Cにを委託。2018年には、代打による一軍公式戦でのシーズン最多安打の球団記録を樹立したことを受けて、「FUMIHIT」ブランドのTシャツやマフラータオルが同社から発売された。

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