【きりたんが歌う】【阪神タイガース】糸井嘉男 応援歌【プロ野球】

(出典:けさらんぱさらん様)

プロ入り後に投手からの野手コンバートに成功した選手の代表格。野手転向後は日本を代表する5ツールプレイヤーとなる。

2004年に北海道日本ハムに投手として入団し、2006年に外野手転向。2009年にレギュラーの座を獲得し、そこから11年連続規定打席到達、10年連続オールスターゲーム出場を続けた。

2013年からの4年間はオリックス・バファローズに所属し、2017年から現在は阪神タイガースに所属している。2013年にはワールド・ベースボール・クラシックで侍ジャパンの四番打者も任された。

2021年に行われた北海道日本ハムによるファン投票の結果、「FIGHTERS LEGENDS BEST NINE」の一人に選ばれた。

NPB史上初の6年連続「打率3割・20盗塁・ゴールデングラブ賞」達成者。NPB史上最年長盗塁王記録保持者。2019年までにNPB史上7位の通算出塁率.394の記録、NPB史上9位の9度の打率3割マークを成し遂げている。

選手としての特徴
プロ入り後に投手から野手へのコンバートに成功した選手として知られ、日本を代表する5ツールプレイヤーであり、2009年から2014年にかけて史上初の「6年連続打率3割・20盗塁・ゴールデングラブ賞受賞」を達成している。

しかし、2015年は膝の故障によりその全てが途絶え(本塁打は17本を記録)、レギュラー定着後最低のシーズンとなったが、オフに左膝の改善を図り、自身から採取した血小板を使って組織の修復や再生を図るPRP注射と呼ばれる治療を受けた。すると翌2016年には再び打率.306と53盗塁(盗塁王を受賞)を記録し、ゴールデングラブ賞を受賞。また17本塁打・70打点(共にキャリア2位)を記録。復活を果たし、年を重ねるごとに進化している。

打撃
死球が非常に多い上に8打席に1つ近い割合で四球を選ぶ優れた選球眼を持ち、カウントに応じて打球方向を変える器用さも併せ持つ。

芯でボールを捉えた時に日本人離れした打球のスピードと飛距離を見せるパワーを持ち、広い札幌ドームでも左方向へ本塁打を打つことができる技術を持つ[123]。レギュラー定着後8シーズンのうち統一球導入年の2011年、2012年以外の全6シーズンで15本塁打以上を記録している。打者転向当初の2008年から2010年までは左投手に対して打率.278と苦手にしていたが、2011年からは対左通算打率.304と克服した。

打率と出塁率では、前述のように2016年シーズン中にNPBの通算成績規定を満たした。通算出塁率.392はNPB現役選手の最高記録である。また現役選手からただ1人歴代出塁率ランキングベストテンにランクイン(史上4位)。さらに通算打率.301は史上23位で、現役選手では青木宣親、内川聖一に次ぐ3位に相当する(いずれも2019年終了時点)。

守備
一塁到達まで基本的に4秒を切り、バントヒットで一塁到達3.54秒を計測したこともある脚力を生かした広い守備範囲と、遠投120メートルの強肩と制球力を持つ。投手として最速151km/hを記録した。大学時代に50メートル走5秒76を記録した。

中堅守備では後方の打球に強く、2010年にはUZR0.9を記録。2012年には、右翼守備でUZR25.9を記録。一方で自ら「内野手みたい」と語るなどのポカも多く、2010年から3年連続で外野手リーグ最多失策を記録。2013年には失策数を1に留め、外野手としてリーグ4位の守備率.995を記録したが[133]、UZRは右翼守備でマイナスを記録した(-10.2)。

走塁
牽制でベースに戻ることひとつ取っても、研ぎ澄まされたセンスと能力を持ち併せており、盗塁の失敗率が低い。また、スタートを判断する嗅覚も優れている。2015年は膝の故障の影響で11盗塁と数字が減少したが、この年のオフに上述のPRP注射を受けたことに加えて膝に負担のかからない走り方をマスターしたことで、2016年9月6日に50盗塁に到達。NPBで35歳以上の選手が50盗塁以上を記録した前例は、1983年に福本豊が35歳11か月で54盗塁したのみで、糸井は33年ぶり史上2人目の快挙を成し遂げた。福本、大石大二郎の34歳11か月を上回る35歳2か月での受賞で、史上最年長盗塁王となった。その背景には、その年に就任したヘッドコーチの西村徳文と打撃コーチの高橋慶彦から「もっと走れる」と言われ上限を定めずに走るようになった影響がある。

人物
愛称は「超人」、「ヨッピ」など。非常に天然でプロ4年目のヒーローインタビューで、インタビュアーに、「うちゅうかん(右中間)ってなんですか?」と聞いてしまうほど。ただ、高校時代の監督である市田匡史は後述の主将在任時の低迷を例に「天然ボケな行動をしますけど、ああ見えて繊細やからね」と評していた。

父はトライアスロンの元選手で、母はバレーボールの元国体選手。祖父は元高校体育教師で、教え子に野村克也がいる。

高校時代のある時、通っていたスポーツジムから帰る際に電車の中で寝過ごして自宅から電車で2時間かかる京都駅まで乗り越してしまい、結局母親に迎えに行ってもらい翌日の練習を休まざるを得なくなった。当時宮津高校で監督を務めていた市田匡史はこれを高校時代の糸井に関する一番の笑い話としている。

オリックス移籍後の2015年には、当時の森脇浩司一軍監督からの任命を受けて、野球人生で自身初の主将に就任した。しかし、チームは優勝候補と目されながら、森脇がシーズン途中で休養(後に監督を辞任)するなど低迷。糸井自身も、「(前年の好成績から)長打を増やすことを意識し過ぎたことに加えて、主将の肩書がプレッシャーになった」と述懐するなど、開幕から極度の打撃不振に見舞われた。2016年には、前年途中から一軍監督代行を務めていた福良淳一新監督の方針で主将を置いていないが、糸井は「(2015年限りで)主将をクビになった」と受け止めていた。

日本ハム時代から打席に入る際の登場曲としてSMAPの「SHAKE」を使用[143][6]。オリックス時代には、本拠地の京セラドーム大阪やほっともっとフィールド神戸では、「二人ならヤレルヤ~♪」というサビの部分の歌詞を「糸井ならヤレルヤ~♪」に変えたうえで、同球団のファンがサビを合唱することが恒例になっていた。そのSMAPは2016年末で解散し、同時期に糸井自身も阪神への移籍と共に転機を迎えたが、糸井は移籍後も「SHAKE」を登場曲に使い続けている[144]。「糸井ならヤレルヤ~♪」のコールも阪神ファンに受け継がれている。

オリックスから阪神への移籍については、移籍が決定した際に、「毎日悩みに悩んできた。」「今までどんなときも温かく声援くださったオリックスファンの皆さんには感謝の気持ちでいっぱい。その想いも踏まえた上でやはり今回の決断に至った中には、野球人として成長するために自分の中で変化というものが必要ではないかと考え、自分を奮い立たせて新しい環境でチャレンジすることにより更に成長出来るのではないかという強い思いと、そして何より金本監督の熱意に心を打たれたことがあった」と述べている。移籍が正式に発表される直前(2016年11月23日)には、退団が決定していたにもかかわらず、オリックスのファン感謝イベントに出席。大声援で迎えられ、「(自分の名前の入った)旗を振っていてくれたり、タオルを掲げてくれていたので何か出来ることあるかな思っていた」と自身のバットに「ありがとう」と記してファンに手渡しし、最後はハイタッチして回るなど4年間を過ごした「どんなときも応援してもらえてありがたい。最後にみんなに会えてよかった」というファンに感謝の気持ちを示した[146]。同年11月25日に開かれた阪神への入団会見には、およそ200人もの報道陣が集結。糸井は、12台のテレビカメラを前に、阪神のイメージを「記者が多いなと。熱狂的なファンとマスコミのイメージが大半ですね」と表現した。また、「チームがトップに立つために、金本監督を胴上げするために一つでもチームに貢献したいなと思います」と語っている。さらに、翌26日にゲストで出演した『せやねん!』(MBSテレビ制作の生放送番組)では、2017年の公約として「お立ち台(公式戦でのヒーローインタビュー)7回」を挙げた。

2017年から阪神で2年間チームメイトになった西岡剛とは、自身と同じパ・リーグの球団出身である縁で、阪神への移籍前から親交がある。糸井の阪神移籍に際しては、西岡が同球団で2016年まで付けていた背番号7を糸井に譲渡する意向を示したうえで、背番号を5に変更した。西岡もロッテに入団した2003年から延べ12年間にわたって背番号7を着用していたが、糸井が阪神でも7番の着用を希望していることを知ったため、「糸井さんは自分より実績がある」という理由で背番号を譲ることを決意。糸井の移籍交渉中には、糸井本人に連絡したうえで、「背番号を7番にするなら、気分よく(阪神に)来て下さい」とのメッセージを伝えたという。

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