【阪神タイガース】佐藤輝明 応援歌【プロ野球】

(出典:けさらんぱさらん様)

身長187cm・体重94kgという体格を誇り、フルスイングから広角に力強い打球を打つ左の長距離砲。50m走6秒0の脚力・遠投100mの強肩も兼ね備え、その高い身体能力を活かしたプレースタイルから、メディアでは「糸井2世」、「柳田2世」と称される。当人も強打者としての自負があり、2021年のシーズンオフに「何らかのタイトルを取りたい」と述べた[54]。「ただし、2021年の打撃データの分析では高いゾーンが苦手で特にインハイにその傾向が強いとされる。

守備について、近大・田中監督からは「フットワーク、グラブさばき、ハンドリング、肩の強さの全てがハイレベル」と評価されている。

本人の希望もあり、選手別応援歌のコール部分が本人の愛称に沿う形で「テル」となった。

柔道家として講道館杯全日本柔道体重別選手権大会優勝、正力松太郎杯国際学生柔道大会出場などの経歴を持つ父・博信の下、スポーツ一家の長男として育つ。2人の弟がおり、2歳下の弟・太紀は関西学院大学に所属する内野手。

中学卒業の時点では「野球に対する熱が冷めていた」「甲子園に行きたいとかは全くなかった」と振り返っており、「家から近いから」という理由で仁川学院に進学。また、高校入学後もサッカー部への入部を検討するなどしていたが、友人の熱心な誘いを受け野球部への入部を決めたと語っている。

日本プロ野球における「佐藤」姓の選手の中では、一般的にユニフォームの背ネーム表記として「SATOH」が多く使われている中、本人は「SATO」を選択している。大学日本代表に選出された当時からこの表記を使っており、強いこだわりを持っているとのこと。

ももいろクローバーZの熱狂的ファン(モノノフ)を公言しており、その理由として「人間性というか、人間的なとこが好きです。見てもらえたら分かると思います」と、ドラフト指名後の会見で語った。同じくファンを公言しているソフトバンク・石川柊太とは、プロ入り前にライブ会場で遭遇(ももいろクリスマス2019にて)。「近大で野球をしてます佐藤です」と声をかけ、一緒に写真を撮ってもらったというエピソードがある。

推しメン(好きなメンバー)には高城れにを挙げている。高城によれば、ももクロファンを公言するプロ野球選手では初の高城推しとのこと。

プロ入り後は本塁打を打つと、ベンチで迎え入れられたあとのパフォーマンスとして、カメラに向かってZポーズ(ももいろクローバーZの決めポーズ)をしている。

横浜DeNAベイスターズ所属の牧秀悟とは大学3年の日本代表合宿で知り合ってから仲が良く、東京オリンピック開催に伴うシーズン中断期間中の2021年7月20日には2人でインスタライブを行った。

中学時代の同級生に櫻坂46の小池美波がいる。

2021年4月9日の横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)で6回に国吉佑樹から打った3号ソロは推定140mの特大弾となり、右中間スタンドに掲示されている鳩サブレーの看板を越えて場外に消えた。これを受け、製造元の豊島屋は佐藤に敬意を表し、サブレーを贈呈すると発表した。また、翌日より横浜スタジアムで佐藤が打席に入る際には、球場外の通行人に対して場外弾の警告アナウンスが行われることとなった。過去にはウラディミール・バレンティンらにも同様の対策が行われていたが、新人に対して行われるのは極めて異例だった。

2021年5月2日の広島戦(甲子園)で佐藤を4番で起用したことについて、阪神一軍ヘッドコーチの井上一樹が「テルが4番を打った方が話題になる」と話題性を重視していたことを明かした。

2021年シーズンは西武の髙橋光成に対してめっぽう相性が良かった。所属リーグが異なるため対戦数こそ少なかったものの、オープン戦・交流戦・エキシビションマッチで計8打席対戦し、7打数で4本塁打を放った。

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