本塁からバックネットまで“3メートル短かった…” 日本ハムファイターズの新球場 対応協議中 (22/11/08 20:00)

ボールパークの前途はどうなるのでしょうか。

 2023年3月に開業を控えるファイターズの新球場で、一部に規定を満たしていない部分があることがわかり現在、対応を協議しています。

 北海道・北広島市に建設中のファイターズの新球場「エスコンフィールド北海道」。

 先週、内部が公開され完成率は95%と発表されました。

 球場内には日本初が散りばめられています。

 開閉式屋根の下には青々とした天然芝のグラウンドが広がり、レフトスタンドには温泉やサウナ、ホテルを併設した「TOWER 11」が。

 ビールの醸造所なども併設されるなどボールパークには魅力いっぱい。

 しかし、11月7日開かれた日本野球機構とプロ野球12球団による実行委員会で、新球場についてある議題が上がりました。

 臨場感を味わえるよう客席とグラウンドが近くなっているのです。

 公認野球規則によりますと本塁からバックネットのフェンスまでは約18メートル以上必要ですが、約15メートルと3メートルほど短くなっています。

 この指摘で新球場の前途はどうなるのか。

 メジャーリーグの球場に詳しいAKI猪瀬さんは。

 野球評論家 AKI 猪瀬さん:「アメリカのルールブックを和訳したものを日本が使っているので、球場の作り方っていうのは同じルールにのっとって球場を作っているはずですが、アメリカのボールパークは15メートル規模のバックストップの球場がたくさんあります。あれだけ美しいボールパークが出来上がったんだから、ここは許容できるものだと思いますので」

 指摘を受けファイターズは日本野球機構と対応を協議しているとしています。

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